うっちーの練習帳

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help リーダーに追加 RSS 沖縄の怖い話に出てくる伝統料理

<<   作成日時 : 2008/10/06 20:58   >>

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本土の方はなに?それ!と・・・

敬遠されるとよく聞くので、今日はあえて

沖縄の伝統料理

油みそです

この油みそ・・

沖縄の怪談に登場するくらい伝統のある

食べ物でおにぎりの具として食べたりします


怪談話に出てくる油みそはお肉入りなのですが

油みそ肉入りの具が実は・・・



昔沖縄の北部に住む苦学生サンラーが

学校の勉強の為

南部で一人暮らしをしていました

お母さんがそんな息子の為に

北部から息子の大好きな油みそおにぎり

を片道8時間かけて届けていました


そんな真夏のある日

試験があると言うことで

お母さんは、大切な息子の試験合格の為に

奮発してお弁当にお肉を使う事にしました

当時お肉はとても貴重で一年で数回しか口に出来ない

貴重な物でした

サンラー「お母さんいつもありがとう」

母 「そんな事より試験は大丈夫なの?」

サン「心配しないで僕は頑張っているから

   お母さん一緒にご飯食べましょう!」

母 「あんたの為にお父さんが持って行きなさいと

  今日はお肉が入っているから、あんた一人で

  食べなさい! お母さんは帰らないと

  お父さんも弟も元気で頑張っていて

  あんたをみんな応援しているからから、勉強

  しっかりやるんだよ! また今度来るからね」

サン「ありがとう 気を付けて返るんだよ! 読谷の山は

   山賊がでるから気を付けてね」


それから夜中サンラーは

同級生に見つからないように

一人で食べることにしました

お弁当を食べようと箱を開けました



お肉からウジ虫がわいて、異様な匂いが漂ってました

真夏の炎天下の中片道8時間かけて持ってきたので

当然腐っていました

サンラーは、家で待つ弟やお母さんお父さんが

苦労してお肉を準備したのを知ってまいますが

サンラーはお肉は食べずに捨てる事にしましたが

好物の肉入り油みそだけは、我慢する事が出来ませんでした・・・

それから数日後

友人A「サンラーこんな夜中に何処に行く?」

サンラ「ちょっとお腹を壊したから・・・」

友人A「そうか・・最近この近くのお墓が荒らされてるの

    お前も知っているだろ!気を付けろよ」

サンラ「ああ・・・」


友人B「 A お前サンラーが最近しょっちゅう夜中に出ていくの知っているか?」

友人A「なにかお腹壊しているって言ってたけど・・・

    まさかサンラーがそんな事する訳がないんじゃないか?」

友人B「あいつ最近顔もおかしいし、試験も落ちたそうじゃないか!」

友人A「それはそうなんだが・・・サンラーほどの優等生がそんな・・・」

友人B「とりあえず 後をつけてみよう」

友人A「わかった」

それから

しばらく歩き小高い丘の中腹まできました

友人A「どこまで行くんだろう?月が出ているとは言えこんな夜中に・・・」

友人B「静かにサンラーにばれてしまうだろ・・・」

友人A「だけど・・・・」

サンラーが急に立ち止まり

あたりを見渡しそしてお墓の前でなにやら始めました

友人A「そんな・・サンラーが・・・」

友人B「し・・静かに 見つかるだろ」

友人A「あのお墓最近亡くなった友人XXXさんのお墓じゃないか!

    サンラーがだいぶ親しくして、亡くなったとき落ち込んでたよ!」

友人B「それはそうだけど、こんな夜中にこんな所まで・・・

     おかしいだろ」

友人A「もう声を掛けて連れ帰ろう!」

友人B「ま 待って様子を見てみようなにかごそごそしてるから・・」

サンラ「・・・・」

友人A「何をしているんだろう・・・ 土を掘り返してまで・・・」

友人B「ちょっとおかしすぎるな!でももうちょっと・・・」

友人A「おい もう止めよう サンラーの友人のお墓とは言えやりすぎだよ」

友人B「わかった」

友人A「サンラー!! こんな夜中になにしている!!

    サンラー悲しいのはみんな同じだよ! 俺だって・・・

    お墓を・・・・・」

友人B「おお おい!サンラー・・・・」

サンラ「・・・・・・」

友人A「うわ〜!!!!」 

友人B「な なにを食べてる!! お おいサンラーしっかりしろ!!」

サンラ「ごめん お母さんごめん・・・・お母さん・・・・」

友人B「おいA サンラー取り憑かれてるからユタに見せないと!!」

友人A「て 手が・・食べてる・・サンラー・・・」

友人B「おいしっかりしろ お前までおかしくなってどうする!!

    早くユタタンメーの所につれていかないと」

友人A「わ 分かったから・・でも 手 手 どうする」

友人B「うるさい 行くぞ! 早くもう片方の肩をもて!」

友人A「サンラーなんでこんな事をした?なぜなんだ?」

サンラ「お母さん・・・」



ユタタンメーの家に到着

ユタ「あ〜こんなにひどい事になって

   あとはなんとかするから、あなた達は外に出ていなさい!!」

それから一晩中ウートートーが始まりました

後日友人達はユタタンメーの家に行き事の真相を聞くことにしました

その話によると、試験前にお母さんが持ってきてくれた、肉油みその肉の

味があまりにおいしくて忘れられず、まだ新しいお墓を掘り返して腐敗した人肉を

食べていたそうです。

バン


はいお話はここまで!!

授業はじめるぞ!!(笑

これは小学生の頃

大好きな理科の先生が授業を始めるまえに

話してくれたお話のひとつで話し方が独特で怖かったです(笑


だいぶ昔に聞いた話なので、本当の話とかけ離れている点や

うっちーの脚色が入ってますが、だいたい話したい要点はずれていない

と思いますので、そこが本当の話と違うとか言わないでね(笑

そしてこのあと料理レシピを書くつもりでしたが

絶対に不味そうに感じてしまいそうなので

後日改めて書きますのでどうか宜しくお願いします

では授業はここまで

起立 礼 有難うございました(笑




































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